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海外子女・帰国子女のための通信教育

JOBA e点学習指導コース

帰国枠を中心とした入試に備えて、または帰国時に国内の学校にスムーズに転・編入するために、海外滞在中に家庭学習用に作られたカリキュラムをもとにした通信教育コースです。現地校や国際校に通っているお子様にも無理なく、必要事項が的確につかめるようになっています。

海外・帰国子女センター試験

海外・帰国子女センター試験は、帰国枠受験と海外・帰国子女の学習サポートを目的に作成された日本で唯一の海外・帰国子女のための試験です。毎年、多くの帰国子女の皆様の帰国枠入試に向けた合格の道標として利用されています。また、世界中の海外・帰国子女の中で、自分が今どの位置いるのかといった客観的な学力を見極めることが可能です。なお、インターネットを利用して、問題や解答解説の送付・成績表の閲覧ができますので、割高な国際送料が一切かかりません。

英語作文・エッセイ添削コース

現地校や国際校出身者が入学試験や編入試験に臨む際、帰国子女を積極的に受け入れている学校ほど、きちんとした英語の力をみるために英語エッセイを課しています。しかしながら、多くの生徒の英語力は日常の会話を通して習得しているために、どうしても文章をきちんと書くという力は会話力に比較してレベルダウンしてしまう傾向にあります。それを克服していくには、やはりきちんとした文法の知識や、一つ一つの単語のスペル、話し言葉ではなく書き言葉を、しっかりと意識して学習していく必要があるのです。このコースでは文法的にも正しく、且つ豊かな文章表現をきちんと身につけていくことを主眼としています。

日本語作文・小論文添削コース

帰国枠入試や編入試験では、中学、高校、大学とも多くの学校で日本語作文あるいは小論文を課しており、海外生にとっては、大きな負担となっています。入試当日のプレッシャーの中で、制限時間を意識しつつ、そのとき出された課題に沿って自分なりの論を展開するというのは、受験生にとって至難の業です。しかしながら、文章を書くにあたっての必要な知識を習得し、実際に書くという訓練をしっかりしておけば、見違えるような文章が書けるようになります。JOBAでは、20年以上にわたって帰国子女の受験をサポートしてきたノウハウを生かしながら、最新の帰国枠入試における課題をふまえて、帰国枠入試に必要な知識・技術を的確かつ効果的に指導してまいります。

TOEFL®対策 ESSAY WRITING通信指導

近年、TOEFLのスコアは、大学の帰国子女枠入試受験資格の確認、もしくは合否決定の基準として多くの大学で用いられています。従って、TOEFLのスコアを上げることは、大学入試に合格する上で重要なことである言えます。その中でも、エッセイ問題などから構成されるWriting Sectionには120点満点中30点が割り当てられていますので、エッセイを書く力を上げておくことは必要不可欠なことです。しかし、会話経験の積み重ねによって英語力を向上させた方は、エッセイを書く際に、文語表現を使えない、論理的な内容を持つものが書けないといった《壁》に当たることが多くあります。JOBAには、このような方々と接してきた長年の経験がありますが、TOEFL対策 ESSAY WRITING通信指導では、このような経験を踏まえて作成された、ネイティブ講師による指導プランをご用意しております。

IB Japanese A1通信指導/短期スクーリング

JOBAのIB Japanese A1通信指導であれば、IBディプロマコースとlanguageA1の趣旨・カリキュラムを十分理解しており、かつIBディプロマ取得者の言語能力・学力を長年見てきた教師が、毎週のemailでのやり取りを中心に徹底した個別指導を行います。そのためlanguage A1の要求にきちんと応えられ高い成績を得やすいですし、詳細な添削指導により日本語論述力も飛躍的に向上します。さらに、個人別の作品選択や作品について、教師との自由なやり取りにより、文学に対するより深い理解が得られるのはもちろん、文学を通して人間・社会についての考察を深めることが可能です。

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